御便りのコーナ

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7/27「検証不能」で、目覚まし時計とHP680のアラーム機能は、
同質の機能であるが、なぜHP680を目覚まし時計と同様に、
叩いたり、壁に投げつけないか検証不能である。
としましたが、のぶさんからメールを頂きました。
掲載の許可を得ましたので、原文のママ紹介します。
     
「7/27の「検証不能」のアラーム機能に関して、私の考察を述べ
させて頂きます。

イベント:
アラームを鳴らす設定を行った時の状況を考えてみる。よっぽど
アラーム音好きの人でなければ、ある人の行動を喚起する”イベ
ント”である。

ありがたみ:
よって、このイベントの「ありがたみ」(A)は、イベントによって喚起
されたことによって行った行動の「利益」(B)と、このイベントにが発
生しなかったことによる「被害」(C)の差によって定義される。

A = B - C

本能度:
人間にはいろいろなタイプがいる。アラームが鳴ると、大概の場合、
気がつけばとっさに止めようとします。ただ、止め方が問題で、ア
ラームと止めるまでに如何に思考できるかが問題です。これは、
疲れ、性格等に依存する。そこで、本能度(X)は、その人の本能計
数(Y)とお疲れ度(Z)の積で表現される。

X = Y × Z

経済感覚:
人間、通常の思考があれば、”高い”ものは破壊しない。ここで
ある人の「いつでも破壊可能」な値段の上限をNとする。

結論:
アラーム機能を持っている物体の値段をMとすると、アラーム破壊
度(D)は式が成り立つ。

   X(N - M )
D =  --------
            A

この式は、ありがたみが増したり、高い!と感じれば感じるほど、
破壊度は減り、本能度が高くなればなるほど、破壊度が高くなる
ことを示している。

以上いかがでしょうか?」

素晴らしい考察です。のぶさんは、チョット酔ってたから・・・と
謙遜されてますが、現在、HP680の素晴らしさを計量化できない
か交渉中です。



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